2008年07月02日
ランチする権利が2億円!
ちょっと今日はパソコンの話ではないのですが、ちょっと驚いたニュースについて書いてみます。
世界一の大金持ち、ウォーレン・バフェット氏とランチする権利がオークションで出品されましてね、なんと、2億2千万円で落札されたそうなんですよ~。
(参考記事)
2億2000万円で落札! 世界一の金持ち投資家バフェット氏との昼食会の権利競売終了
すごいですね!
2億って、いったいどんな会話するんでしょうね。国家機密?
僕なんかとでは2億どころかランチ代でも来てくれる人がいるかどうか・・・
なんて言ったら、「じゃあ、吉野家なら・・・」と友人が言ってくました。
ありがとう、並盛に味噌汁つけてもいいですか?
吉野家のランチ代も取り返せる情報もってませんけど(笑)
ちなみにバフェット氏たちは、”けんかしている人も仲直りしてしまうほど美味しいステーキハウス”といわれる「スミス・アンド・ウォレンスキー」 でランチするそうです。そんなにうまいなら、一度は食べてみたいですね。
それにしても世界一の金持ちとなると、発想が違いますよね。
でも、一緒にランチするだけで2億2千万円だなんて、そんな発想がすごいですよね。
ちなみにこのオークションは3年前から行われていて、前回は6500万円。そのときの落札者はもっと払うつもりだった、それ以上の価値があったと語っています。しかし、今回はその3倍なんですから。
バフェット氏は、「彼ら(落札した人たち)が話したい内容について、話したいと思う限り、話をしたい」と語っていたそうで、具体的な投資情報以外ならばなんでも話すんだそうです。
目的は、やはり情報を得るということなのでしょうか。前回はシンガポール人、今回は中国系の金持ちといわれています。どんな会話が交わされるのでしょうね。
バフェットは世界的な投資家で、市場の動向に左右されず企業を分析して伸びそうであり、正直な経営者の企業へ投資するのだと言っています。わからないことには手を出さない、投資した企業の経営に干渉しないとも言っております。
どっかの投資ファンドみたいに経営に物申すなど、育てるのかむしりとるのかわからない人たちもいますよね。ガソリンの相場のように世間を損させて自分たちが儲けるような投資をやってる人は、いつか強烈なしっぺ返しが来るような気がします。
また、投資は、知ってる人が知らない人を打ち負かすというゲームだというようなことも言っています。投資はリスクがあることだから、知らないことには手を出さないということで、自信のない人は貯金をするのが一番なのかもしれません。 近年はやりのFXとか先物なんかで、本当に損してるのは初心者なんですから。個人の参入を、猛者どもは舌なめずりして待っているんでしょうね。
最後に、バフェットは、ダメな企業としてこんなことを言っています。
他の経営者のマネをすること、従来路線に固執すること、トップを批判できないイエスマン部下が多いこと、盲目的同業他社追随などなど。
あーどっかで聞いた話だな~! というと、みんなが口をそろえて
「それって、うちの会社!」だと言っていました(笑)
ま、それは冗談でしょうけど、仕事をするには、お客さんに対して正直に誠実でありたいですね。
世界一の大金持ち、ウォーレン・バフェット氏とランチする権利がオークションで出品されましてね、なんと、2億2千万円で落札されたそうなんですよ~。
(参考記事)
2億2000万円で落札! 世界一の金持ち投資家バフェット氏との昼食会の権利競売終了
すごいですね!
2億って、いったいどんな会話するんでしょうね。国家機密?
僕なんかとでは2億どころかランチ代でも来てくれる人がいるかどうか・・・
なんて言ったら、「じゃあ、吉野家なら・・・」と友人が言ってくました。
ありがとう、並盛に味噌汁つけてもいいですか?
吉野家のランチ代も取り返せる情報もってませんけど(笑)
ちなみにバフェット氏たちは、”けんかしている人も仲直りしてしまうほど美味しいステーキハウス”といわれる「スミス・アンド・ウォレンスキー」 でランチするそうです。そんなにうまいなら、一度は食べてみたいですね。
それにしても世界一の金持ちとなると、発想が違いますよね。
でも、一緒にランチするだけで2億2千万円だなんて、そんな発想がすごいですよね。
ちなみにこのオークションは3年前から行われていて、前回は6500万円。そのときの落札者はもっと払うつもりだった、それ以上の価値があったと語っています。しかし、今回はその3倍なんですから。
バフェット氏は、「彼ら(落札した人たち)が話したい内容について、話したいと思う限り、話をしたい」と語っていたそうで、具体的な投資情報以外ならばなんでも話すんだそうです。
目的は、やはり情報を得るということなのでしょうか。前回はシンガポール人、今回は中国系の金持ちといわれています。どんな会話が交わされるのでしょうね。
バフェットは世界的な投資家で、市場の動向に左右されず企業を分析して伸びそうであり、正直な経営者の企業へ投資するのだと言っています。わからないことには手を出さない、投資した企業の経営に干渉しないとも言っております。
どっかの投資ファンドみたいに経営に物申すなど、育てるのかむしりとるのかわからない人たちもいますよね。ガソリンの相場のように世間を損させて自分たちが儲けるような投資をやってる人は、いつか強烈なしっぺ返しが来るような気がします。
また、投資は、知ってる人が知らない人を打ち負かすというゲームだというようなことも言っています。投資はリスクがあることだから、知らないことには手を出さないということで、自信のない人は貯金をするのが一番なのかもしれません。 近年はやりのFXとか先物なんかで、本当に損してるのは初心者なんですから。個人の参入を、猛者どもは舌なめずりして待っているんでしょうね。
最後に、バフェットは、ダメな企業としてこんなことを言っています。
他の経営者のマネをすること、従来路線に固執すること、トップを批判できないイエスマン部下が多いこと、盲目的同業他社追随などなど。
あーどっかで聞いた話だな~! というと、みんなが口をそろえて
「それって、うちの会社!」だと言っていました(笑)
ま、それは冗談でしょうけど、仕事をするには、お客さんに対して正直に誠実でありたいですね。
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