2008年04月24日
地中海を見下ろす村 エズ村へ
外国のホテルって、やっぱりなんか感じ違いますよねえ。
お風呂がないでしょう。パッとシャワーで済ませてしまうってのも、なんだか温もらないし、変な感じですね。
初日は飛行機での移動で終わってしまったので、いよいよ今日からが観光本番です。
初日は、現地ツアーに申し込み、F1で有名なモナコ観光に行きました。
参加者は僕1人だったようで、運転手さん貸切状態。
この現地ツアーでもそうでしたが、この時期のフランスは、観光客も少なく楽に回れていいそうです。
最も混むのは夏ごろでしょうか。ヨーロッパの人々はロングバケーションってわけでどこも人でいっぱい。
海外からも観光客がたくさんくるし値段も高ければ、混雑もするという大変な目にあうわけですね。
モナコといえば、F1グランプリですよね。モナコは、街中の一般道をレーシングカーが走るという唯一のコースです。
ですから、普段はこのコースを車で走ることができるんですね。
一人ってことで、いろいろとお願いをして、そこを走ってもらう。大きなワゴン車で、F1のコースとなる一般道を走行(笑)
すごくゆっくりなのに、気分はもうF1レーサー!あの、テーマソングが頭の中で流れています(笑)
「ここが、セナとプロストがデットヒートを繰り広げたあの、ヘアピンカーブですね!」
なんて少し興奮気味。


「そしてここを曲がって・・・」と、曲がるとホテルの下を走るコース。おお~っテレビで見たことがあるぞ!
ホテルの下は、時速300キロで駆け抜けるのだという。


ホテルを抜けるとS字カーブがあるが、海岸沿いの道は、今は走れません。岸壁には豪華クルーザーが何艇も停泊していて、スーパーリッチなおじさんたちは、このクルーザーからF1を眺めるのだという。

その向こうには、F1の開催準備が着々と進んでいますね。ここは、スタートラインあたりだと思います。

あと、軽く観光をして、モナコは終わり。
もうF1のコース走っただけで満足のモナコでした。
そのままエズ村へ。
ここが、僕的には本当の目的地です。
海抜400メートルの高さにある崖の上に、密集するように並ぶ建物たち。
これは本当にきれいです。このような崖の上に密集する村を鷲の巣村といって、フランスにはわりと多いです。歩いて回っても、ほんの30~40分程度で回れる小さな村なんですが、石造りの狭い路地と、高台から見渡す地中海がとても綺麗なんです。残念なことに天候が悪くなってしまったのですが、幻想的?と思えばそれもいい?(苦しい)
写真は村一番の展望スポットから。
下に見えるのが地中海ですが、昔の村人が漁業を生業としていたというんだから、通勤時間どんだけ~!って感じですよね(笑)


下の写真は村の中の様子。エズ村にはこのような路地が張り巡らされています。こんな田舎なのに、4つ星ホテルや2つ星レストランもあるんですよ。


写真右は西洋版・哲学の道。
ニーチェは、ここを歩きながら「ツァラトゥストラはかくかたりき 」の構想を練ったという。でも、この道は海までつながっていて、とてもじゃないけど京都の哲学の道ように散策するような雰囲気ではない。これは登山だ(笑)

観光の帰りは、近所のスーパーに行き、ミネラルウォーターやワインを買い込む。
ミネラルウォーターが1.6ユーロくらいだったから、300円くらいかな。それに対して僕の買ったワインは2.5ユーロ。450円ってとこですかね?
水とかわんね~じゃん。安ものですがとってもおいしい。
でも、安いのはワインくらいなもの。他のものは全体的になんんでも高いです。
フランス人も、フランからユーロになって、なんでも割高になった感じがすると言っていました。
EU諸国で一致協力してっていうのも、なかなか大変ですねー。
それにしても景色最高だなあと思っていたら、次のアルルもよくて、アビニョンはもっと良くて、さらにプロヴァンスの田舎の村はもっとよかったんです。
次回は、そんな綺麗な南フランスの田舎をご紹介しますね。
お風呂がないでしょう。パッとシャワーで済ませてしまうってのも、なんだか温もらないし、変な感じですね。
初日は飛行機での移動で終わってしまったので、いよいよ今日からが観光本番です。
初日は、現地ツアーに申し込み、F1で有名なモナコ観光に行きました。
参加者は僕1人だったようで、運転手さん貸切状態。
この現地ツアーでもそうでしたが、この時期のフランスは、観光客も少なく楽に回れていいそうです。
最も混むのは夏ごろでしょうか。ヨーロッパの人々はロングバケーションってわけでどこも人でいっぱい。
海外からも観光客がたくさんくるし値段も高ければ、混雑もするという大変な目にあうわけですね。
モナコといえば、F1グランプリですよね。モナコは、街中の一般道をレーシングカーが走るという唯一のコースです。
ですから、普段はこのコースを車で走ることができるんですね。
一人ってことで、いろいろとお願いをして、そこを走ってもらう。大きなワゴン車で、F1のコースとなる一般道を走行(笑)
すごくゆっくりなのに、気分はもうF1レーサー!あの、テーマソングが頭の中で流れています(笑)
「ここが、セナとプロストがデットヒートを繰り広げたあの、ヘアピンカーブですね!」
なんて少し興奮気味。


「そしてここを曲がって・・・」と、曲がるとホテルの下を走るコース。おお~っテレビで見たことがあるぞ!
ホテルの下は、時速300キロで駆け抜けるのだという。


ホテルを抜けるとS字カーブがあるが、海岸沿いの道は、今は走れません。岸壁には豪華クルーザーが何艇も停泊していて、スーパーリッチなおじさんたちは、このクルーザーからF1を眺めるのだという。

その向こうには、F1の開催準備が着々と進んでいますね。ここは、スタートラインあたりだと思います。

あと、軽く観光をして、モナコは終わり。
もうF1のコース走っただけで満足のモナコでした。
そのままエズ村へ。
ここが、僕的には本当の目的地です。
海抜400メートルの高さにある崖の上に、密集するように並ぶ建物たち。
これは本当にきれいです。このような崖の上に密集する村を鷲の巣村といって、フランスにはわりと多いです。歩いて回っても、ほんの30~40分程度で回れる小さな村なんですが、石造りの狭い路地と、高台から見渡す地中海がとても綺麗なんです。残念なことに天候が悪くなってしまったのですが、幻想的?と思えばそれもいい?(苦しい)
写真は村一番の展望スポットから。
下に見えるのが地中海ですが、昔の村人が漁業を生業としていたというんだから、通勤時間どんだけ~!って感じですよね(笑)


下の写真は村の中の様子。エズ村にはこのような路地が張り巡らされています。こんな田舎なのに、4つ星ホテルや2つ星レストランもあるんですよ。


写真右は西洋版・哲学の道。
ニーチェは、ここを歩きながら「ツァラトゥストラはかくかたりき 」の構想を練ったという。でも、この道は海までつながっていて、とてもじゃないけど京都の哲学の道ように散策するような雰囲気ではない。これは登山だ(笑)

観光の帰りは、近所のスーパーに行き、ミネラルウォーターやワインを買い込む。
ミネラルウォーターが1.6ユーロくらいだったから、300円くらいかな。それに対して僕の買ったワインは2.5ユーロ。450円ってとこですかね?
水とかわんね~じゃん。安ものですがとってもおいしい。
でも、安いのはワインくらいなもの。他のものは全体的になんんでも高いです。
フランス人も、フランからユーロになって、なんでも割高になった感じがすると言っていました。
EU諸国で一致協力してっていうのも、なかなか大変ですねー。
それにしても景色最高だなあと思っていたら、次のアルルもよくて、アビニョンはもっと良くて、さらにプロヴァンスの田舎の村はもっとよかったんです。
次回は、そんな綺麗な南フランスの田舎をご紹介しますね。
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