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<title>みんなのパソコン教室</title>
<link>http://kenpyon.shiga-saku.net</link>
<description>これまでは年配の方対象のパソコン記事を目指していましたが、これからはパソコンに関する様々なお役立ち記事を掲載していこうと思っています。質問、疑問、どんどんください！旧 （ 60代からのパソコン教室  ）</description>
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<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 23:45:41 +0900</pubDate>
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<title>ホームページ作成準備　掲載内容の整理</title>
<description>ホームページを作るときに、まず最初にすることは「どんなホームページ」にするか考えてみましょう。設計図といってもいいかもしれません。ただやみくもに、無計画に作ったら、支離滅裂なホームページになるのは想像できますよね？どんな内容のものをどういう構成で組み立てていくか、自分の伝えたい内容をよく整理すると、全然変わってきますよ。デザインするとは整理することともいえるのです。そして、どんな雰囲気のホームページにしたいか考えてみましょう。念のため言うと、見栄えをどうしようかというデコレーション（decoration）ではなくて、デザイン（design）とは、「目的を持って立案・設計すること、実用面などを考慮して造形作品を意匠すること（大辞林）」です。意匠とは、「その形・色・模様・配置などについて加える装飾上の工夫」のことです。どんな内容のものを誰に、どのような目的で伝えるのか考えて、どんな色やフォントを使うといいのか、どういうふうに整理して配置すると見やすいのかなどを考えていくわけです。ということで、まず、伝える内容はどういうものがあるかということからはじめることになります。掲載しようと思う内容をすべて書き出し、内容によって分類、整理します。そうすることで、見る人がどこを見ればどんなものが見れるのかが理解しやすくなります。色なんてどうでもいいとか、フォントなんてどれも一緒でしょ？と思うかもしれません。しかし、人は色や文字の形などの印象にすごく左右されたりしてます。たとえば、プラダやエルメス、シャネルのホームページに行ったとします。ホームページの色が白地にパステルの薄い緑やうすいピンクなんかだったらどう思いますか？安っぽくないですか？また、抹茶色や海老茶とかだったら？なんかお茶っ葉か京都の湯豆腐屋みたいな気がしますよね？フォントもそうです。エルメスのホームページで使われている文字が、丸文字ゴシックだったら？極太ゴシックだったら？相撲字体や勘亭流なんかだったら？なんか違和感感じますよね？こんな風に、どういう内容のものをどんな印象で伝えるのかは大切なことで、多くの企業がデザインに力を入れています。いきなり、初心者の方にこんな色やフォントデザインを求めるなんて、酷かもしれませんが、できなくてもいいから、頭の片隅においておかれるといつか気づくことがあります。その時は、ちょっとだけこれを意識してホームページを改良してみてくださいね。はじめは掲載内容を整理して、どういう構成でページを組み立てていくかを考えてください。→メニューに戻る</description>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 01:49:53 +0900</pubDate>

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<title>ルート検索（その１）</title>
<description>しばらく、間があくことが多かったですが、ここからはトントンと連載していきますよ！インターネットは情報収集に便利ですが、実際に使うとなるとどういうシーンが多いでしょうか。たとえば、旅行に行く時なんか、観光情報を検索したりしますよね？目的地にどんな見所情報があるのか、どんな美味しいお店があるのか、これまで紹介してきたキーワード検索で調べることができると思います。桜が今見ごろなのかとか、紅葉はもう赤く色付いてるのかといった生の情報が欲しければ、ブログを検索してみるのもいいでしょう。旅行のお天気が気になるなら、yahoo!天気などが便利ですよね？→yahoo!天気を見る　そういった情報とともに欲しいのが、ルート検索ではないでしょうか。何時の電車に乗り、何時につくのか？運賃はいくらなのか。また、目的地に18時に着くためには、何時に出発しなければならないか？など、調べることができたら便利ですよね？ルートは何も電車だけに限ったことではありません。自動車でいくこともあるでしょう。高速道路ではいくらくらいかかるのか、また一般道ではどうなのか？そんなルートを調べる方法を紹介したいと思います。まずは電車から。ご存知の方も多いと思いますが、電車の運賃・ルートの試算は、yahoo!などの路線検索が便利です。yahoo!の場合、ホームページの左側に「yahoo!サービス」というメニューがありますが、この中の「路線」をクリックしてください。すると、次のような画面が表示されます。1.駅の指定では、乗る駅と降りる駅を打ち込みます。2.探索日時は、電車に乗る日時を選択するわけなんですが、この中に「探索方法」という項目がありますよね？一番上の「出発時刻指定」というのは、文字どおり、○時に出発したとしたら、直近では○時発の電車があり、○時ころつきますよっていうのを調べることができます。それに対して「到着時刻指定」というのは、たとえば18時に金沢に着くように出発したいというような場合、「到着時刻指定」で18時を設定して探索すると、じゃあ、膳所を15時の電車に乗ってくださいよって結果が表示されるわけです。さて、それでは、探索してみましょう。例として膳所から金沢へ、5月30日18時出発で探索してみましょう。1.駅の指定というところに、似たような名前の一覧が表示されます。膳所の場合なら、膳所本町とか京阪膳所とかいう駅もありますけど、膳所でよろしいですか？って聞いてるわけですね。よければ「探索」をクリックします。すると結果が表示されました。膳所から18時3分の快速に乗って、野洲で新快速に乗り換え、米原で特急しらさぎに乗り換えて金沢いうルートで、到着は20時53分頃、所要時間はおよそ2時間50分でしょう、運賃は6500円かかります・・・なんてことがわかるわけですね。もうひとつ例を出しておきましょう。今度は、膳所から神戸に行ってみます。出発駅に膳所、到着駅に神戸と入力します。すると、確認画面が表示されましたが、一番上に表示されているのは「神戸（愛知県）」とありますよね？自分の向かう先の駅ですから、把握されているとは思いますが、このまま探索すると愛知県へ案内されるってことになりかねません。まあ、間違って愛知に行く方はいらっしゃらないとは思いますが（笑）こういうのはたまにあります。たとえば、九州の福岡に行こうと思ったとします。膳所から、到着は福岡で検索すると、なんと北陸に案内されてしまうんですね！実は、福岡県には福岡駅ってないんですね。新幹線は博多駅ですし、JRは南福岡です。愛知県に神戸があるなんて知りませんでしたし、石川県に福岡があるなんてぜんぜん知りませんでした（笑）地名って面白いですね（笑）確認画面なんていらないんじゃ？って思ってましたが、面倒くさいけどまあいるのかな？って感じですね。また、時刻表で確認したい場合は、鉄道会社のホームページから確認することができます。JRなら、「JRおでかけネット」で見ることができます。→「JRおでかけネットを見る」ここの駅の時刻表・構内図というところをクリックすると、検索画面に切り替わります。駅名で直接検索したり、あいうえお順で調べたりすることもできます。ここでは膳所を選んで、「検索」をクリックしてみましょう。すると駅名の一覧が表示されます。ここの駅名（膳所）をクリックすると、膳所駅のページが表示されました。この中の時刻表をクリックすると、上りか下りか、平日か土日が選択する画面が表示されますので、該当の項目をクリックします。そして、表示されたのが時刻表。その時刻表の中の、乗ろうかな～と思った時分をクリックすると、この電車がどの駅を何分に着いて何分に出るのかみることができます。乗り継ぎとか路線検索したらわかるんだから、こんなのいらないよって思うかもしれませんが、詳しく見たいときとかはやはり時刻表を見ることも必要なことがあるのです。身近な例でいいましょうか。たとえば膳所から大阪に行こうと思ったとします。路線検索してみると、各停に乗って京都駅まで行き、そこから新快速に乗り換えましょうと案内されます。しかし、僕なら山科で乗り換えると思うんですよね。以前、待ち合わせに遅れそうになって、大慌てで膳所を出たとき、どういう乗り換えが便利が必死で探したことがあります（笑）。石山までバックして新快速に乗るべきか、山科まで行くといいのか？そんな時、時刻表で調べたもんです。このときは、パソコンではなく、携帯電話から時刻表を調べていました。携帯電話のインターネットを使ったことはありますか？EZweｂとかiモードとかいうやつです。「キーワード」を入れる画面がありますので、駅名を入れて検索すると見つかりますよ。たとえば、「膳所駅　時刻表」というキーワードで検索ですね！パソコンは、家の中で使うことのほうが多いですから、本当のことをいうと携帯電話の方が便利なことが多いんですよ。通信料とかかりますけどね。調べたいときに調べられる、その便利さは使ってみるとわかります。この、ブログの目的のひとつに携帯の活用というものを考えていますので、これからもっと携帯が登場すると思います。最後に、膳所駅のページを例にみますが、先ほど見た時刻表のページの横に「駅構内」というボタンがあります。ここをクリックすると、駅構内の案内図が表示されます。目的地でコインロッカーを探すとき、車椅子でエレベータがあるか確認したいときなど、事前に調べるときに便利です。次回は、自動車で移動する場合を考えてみましょう。→メニューに戻る</description>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 04:07:29 +0900</pubDate>

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<title>マウスの練習</title>
<description>パソコン操作で一番難儀だといわれるのがマウスの操作です。このブログを見られている方は、もうマウスも慣れていらしゃると思いますが、もし、ご家族の方でパソコンに慣れていない方がいれば、ここで紹介するホームページで練習してもらったらいいいと思います。いくつか紹介しますが、それは飽きないためです。いろいろ楽しみながら、役立ちながらでないと、上達はなかなかできませんからね。マウスの操作を学ぶにあたって簡単に説明をしておきますね。ご存知だとは思うのですが、マウスのそうさには次のようなものがあります。①クリック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・左ボタンを1回カチッと押すこと。②ダブルクリック・・・・・・・・・・・・・・左ボタンを2回、カチカチッと押すこと。③ドラッグ（ドラッグとドロップ）・・・・左ボタンを押したままマウスを動かすこと（動かした後ボタンをはなすこと）。④右クリック・・・・・・・・・・・・・・・・・右ボタンを押すこと。「クリック」という言葉の語源は英語ですが、実は「カチッ」という意味なんです（笑）ですから、ボタンを押すというよりはチョンと突く、弾くといった感じなんです。ダブルクリックは、チョンチョンと2回突く感じですね。ドラッグの場合は、押しっぱなしですね。押したままマウスを動かすんですね。今回、マウスの練習の紹介をしていますが、マウスの練習をしてもなかなか慣れない場合は、練習に明け暮れるよりインターネットを楽しむほうに時間を割いてください。インターネットを使うという段階においては、実は「クリック」ができれば十分なんです。「ダブルクリック」は、「インターネットエクスプローラー」のアイコンを押すときくらいしか、使わないのではないでしょうか？ホームページを見ている上では、ほとんどがクリック操作と、日本語入力くらいなもんです。それに「ダブルクリック」はクリック＋Enterキーで代用できることが多いです。「インターネットエクスプローラー」のアイコンをクリックします。そしてEnterキーを押すと、インターネットエクスプローラーが起動してきますので、ダブルクリックがなれない方はこの方法で操作してみてください。「右クリック」も覚えると便利ですが、慣れてからで十分です。「ドラッグ」は、地図を見るときに使ったりします。紙の地図のように広げられませんから、画面に映ってない部分を見たいときに、画面上で左ボタンを押したままマウスをずるずる動かすわけです。ですから、「クリック」と「ドラッグ」ができれば、ある程度まではインターネットができるのです。次に日本語入力ができるようになることです。慣れてきたら、「ダブルクリック」はそのうちできるようになりますよ。さて、一つ目は「多治見中学学習ページ」内にある、「マウスの練習」コーナーです。ここの練習が一番トレーニングになります。このホームページを見る→「マウスの練習」スタートというボタンを押すと、赤、青、グレーのボールが表示されます。赤はクリック、青はダブルクリックすると消えます。グレーのボールは、画面左上にある赤い四角の中にドラッグしていきます。すべてのボールが消えると、それまでのタイムが表示されます。初心者は40秒、中級者は20秒とありますが、それを目指して頑張ると、ゲーム感覚で燃えますよ（笑）もし、タイムがあがらなくても、気にしないでください。タイムはあくまでゲーム的要素を楽しむためのものです。正確にクリック、ダブルクリック、ドラッグができることが、真の目的なのですから。さて二つ目は、「安室東小学校PTA」のホームページにある、「マウスの練習をしましょう」のコーナーです。クリックすると拝啓や文字の色が変わる「カラーチェンジ」や、クリックするといろいろな動物が表示される「動物マンション」といった、「クリック」の練習ができます。遊び感覚で楽しめるので、一番最初にやってもらうことが多いです。クリックをすることで色が変わったり、ウインドウが開いたり、画面が切り替わったりするということがなんとなくわかってもらえるのではないでしょうか。次は、「マウスとキーボードの練習」です。ここでは、クリック、ダブルクリック、ドラッグの練習ができます。キーボードの練習では、エクセルが開いて入力していくという形で練習できるので、日本語入力の練習の際には練習になります。ただ、キーボードの練習をクリックすると、エクセルを開くので「このファイルを開くか保存しますか」とメッセージがでるので、慣れない方はこのメッセージにドキッとされる方が多いです。はじめはマウスの練習だけしてもらいましょう。ただ、このキーボードの練習はいいと思いますので、日本語の練習の際は活用できる、いい教材だと思います。最後は完全な遊びですが、「パセリゲーム」というゲームのページを紹介します。マウスの練習というよりゲームみたいなもんですが、練習に飽きたらやってみてください。ゲームはクリック操作くらいでできますから、遊びながら練習にもなりますよ。僕のおすすめは、はじめに「マウスの練習をしましょう」、→、「マウスとキーボードの練習」、→「マウスの練習」という感じで練習してもらうといいと思います。後は、「マウスの練習」を反復練習します。これは、タイムも計れるので上達の度合いもわかりますし、ゲーム性があって楽しいです。そして時々、気分転換に「マウスとキーボードの練習」や「パセリゲーム」などをやったりするといいと思います。なかなか慣れない方には、「マウスの練習をしましょう」で、練習するのがいいと思います。何度も書きますが、早くできることがいいわけではないです。正確な操作で自分の目的を達成できることが重要ですから、きちんとクリックができるようになることを目標に練習してもらえたらいいと思います。みなさんが、それぞれ自分なりのペースがありますから、自分のペースでパソコンが操作できるようになればいいことです。先にも書いたとおり、極端なことをいえば「クリック」ができればたいていのことはできます。次に「ドラッグ」です。「ダブルクリック」はできたら便利な機能にすぎないくらいな気持ちで、気軽にインターネットを体験され、慣れてもらうことが一番ですね。マウス操作で嫌気がさしたなんてことのないように、楽しくマウスの練習ができたらいいですね！→メニューに戻る</description>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 05:49:20 +0900</pubDate>

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<title>インターネットで地図を見てみよう</title>
<description>みなさんは、どのような時に地図をご利用になられますか？友人の家に行くときや、はじめて行くお店の場所を探すとき、観光で出かけるとき、山歩きやハイキングのコースを見るときなど、地図が活躍すると思います。ではこんな場合はどうでしょうか。新居に引っ越した友人の家に遊びに行くとき、だいたいどのあたりなのか調べる必要がありますが、地図の本の中から探すのはなかなか困難です。こんな時はインターネットで検索すると便利です。yahoo!　の検索欄の、「地図」をクリックすると、入力されたキーワードや住所に関連した地図のリストが表示されます。キーワードというのは駅名や施設名、郵便番号などです。例題として、膳所駅前ITサロンの住所で検索してみます。「滋賀県大津市馬場2丁目11-10」と検索欄に入力してみます。検索結果は、次のようになりました。検索が表示されましたので、クリックすると、地図が表示されます。このように、住所がわかっていれば簡単に地図が表示できるので、拡大や地図の移動などをすることで、目的地がだいたいどのあたりなのか直感的にわかると思います。今回の場合、検索結果がひとつだけでしたが、住所によっては複数表示される場合もあります。特に住宅地の場合は、個人の家々が登録されているわけではないので、入力された住所に近い検索結果が表示されます。その中から一番近そうなものをクリックして、目的地を確認してください。もうひとつ例として、キーワードで調べてみましょう。膳所駅前ITサロンの郵便番号は「520-0802」です。この番号を入力して、検索してみましょう。すると次のような検索結果が表示されました。郵便番号での検索結果のほかに、この郵便番号にある観光スポットや施設も表示されました。ここの郵便番号をクリックしてみましょう。すると地図が表示されました。このように、もよりの駅名しかわからないとか、郵便番号しかわからないなど情報量がすくない場合でも、地図を探すことができます。①地図の拡大・縮小では、この地図の使い方なんですが、地図の左上に、目盛りのようなものがあるとありますよね？この目盛りを上下することで地図の拡大や縮小をすることができます。「＋」を押すと拡大、「－」を押すと縮小していきます。目盛りには指のマークがありますが、その指をドラッグしても拡大縮小をすることができます。拡大・縮小の基準は、地図の真ん中で、そこには赤い十字のマークがあります。この赤い十字マークが見づらいという方がいらっしゃいますが、その場合は拡大したいところを地図の中心に持ってきて目盛りを動かすようにしてください。それを意識しないと、思ってもみないところを拡大してしまうことになりますよ。一度、膳所の街を拡大しようと思ったら、琵琶湖の中に中心はあったようで、拡大したら水色だったなんてこともありました（笑）。拡大したい部分を画面の真ん中において、目盛りを調整してくださいね。②地図の移動画面上に表示されている地図は、実際の地図の一部です。その上をみたいなと思う場合は地図の移動をすると簡単に見ることができます。地図上にマウスポインタを持って行くと、白い矢印が手の形に変化したと思います。これを「グラバーハンド」といって、画面上で選択した部分を自由に動かすことができるのです。通常は手のひらの形になっていますが、クリックすると握りこぶしを作りますね。じゃんけんのグーの形です。左ボタンを押し続けたまま、つまりグーの形の状態でマウスを動かすと、地図が自由に動くと思います（いわゆるドラッグというやつです）。例えば、膳所駅前から、琵琶湖湖岸の方へ移動したいと思った場合、地図上の一番上をクリックして、グーの形まま下へずるずるとマウスを動かします（下に向かってドラッグします）。左ボタンをはなしてパーの形にすると、手のひらが自由に動くので、もう一度地図上の一番上をクリックして、グーの形まま下へずるずるとマウスを動かします。この動作を繰り返すうち、湖岸がでてきたと思います。ずっと、左ボタンを押しっぱなしにしていると、マウスの動きに合わせて地図が動くだけで、ちっとも他の場所を表示することができません。グーを握っているときだけ「地図を掴んで」いて、地図を引っ張ってるってイメージです。この動作を繰り返すことで、地図をたぐり寄せているというような感じですね。③その他その他、覚えておくと便利な機能というか、ちょっとした遊び程度なものかもしれませんが、左側にちょっとした情報が表示されています。一番上は現在表示されている地図の位置を、表示してあります。あまり拡大しすぎると、どこがどこやらわからなくなることがあります。そんな時は、ここを見て、あ、このへんかっていうのをわかってもらうといいと思います。その下には「最寄り駅」というのがありますよね。これは、地図上の中心部「赤い十字マーク」の場所から、最寄り駅まで徒歩で何分かかるかという、時間をあらわしています。もちろん、地図を動かすと時間もそのつど変化しますよ。地図のアイコンというのは、登録されているに病院や飲食店の場所を、地図上表示させることができるものです。飲食店、病院、映画館といろいろありますが、表示させたいものにチェックを入れると、地図上にマークが表示されます。項目の前にあるチェックボックスをクリックすると、チェックがつきます。例では病院をチェックしました。画面上には、チェックされた病院が表示されました。もう一度、チェックボックスをクリックすると、アイコンは消えます。まあ、これをチェックしていると、画面上に店の名前がうじゃうじゃしてて、ほんとうっとおしいんですよね（笑）ですから、私はほとんど表示させていません。ただ、見知らぬ土地に行くときなど、目印が欲しい時など、この機能を使ってみると便利なのではないでしょうか。このように、インターネットで無料で簡単に地図が手に入れることができて大変便利です。必要なところは印刷したりすると実際に地図を見ながら歩くこともできるでしょう。でも、市販の地図の方が便利な場合もあるのです。旅行先やドライブの途中、見知らぬ場所に行ったとき、印刷してきた地図だけでは心もとないです。画面上でけではなくて、紙のうえで見るとまた違った見え方をしますし、書き込むこともできます。市販の地図もいいし、インターネットも便利です。どちらも便利な特徴があって、ケースバイケースでうまく使い分けていただけたら便利だと思います。最後に余談ですが、この地図になれてくると、だんだんyahoo!地図では物足りなくなってきます。もっと、機能の高い地図を見ることはできないのかと思うようになってくるでしょう。そういうホームページはたくさんあります。有名なところでは、「マピオン」「マップファン」などがありますが、操作はどれも同じような感じなので一度使ってみてください。そのなかでもおすすめなのは、地図大手ゼンリンが運営する「いつもガイド」です。地図がもっとも大きく拡大できるし、主だったマンション名も表示されますので、目印にもなります。地図の表示文字も読みやすいなど、使いやすいホームページです。ルート検索機能もあり、車での移動時間の計算もできますよ。いつもガイドを表示する場合はここをクリック　→　「いつもガイド」また、山登りをされる方は、地形図を利用される人も多いでしょう。地形図は、複数の地図にまたがる地形の場合、ちょっと見づらい場合もありますよね。そんな時は国土地理院のホームホームページを利用すると便利です。好きな位置に画面を移動させて印刷することもできますので、山登り中にあっちの地図、こっちの地図とださずに済むと思います。「うぉっ地図」と「電子国土ポータル」です。性能も使いやすさも「電子国土ポータル」の方が上ですが、これまでの地形図を使い慣れている方は、地形図の名称で検索できる「うぉっ地図」の方が探しやすいと思います。ただ、この二つのホームページは、運営している会社が同じですから、両方が連動していますので、「うぉっ地図」で地図を表示したあと、その場所の地図を「電子国土ポータル」として使うことも可能です。検索は、「うぉっ地図」にして、加工は「電子国土ポータル」という使い方もいいかもしれませんね。うぉっ地図を表示する場合はここをクリック　→、「うぉっ地図」電子国土ポータルを表示する場合はここをクリック　→「電子国土ポータル」最後に、遊びみたいな地図ですが、グーグルアースという面白い地図があります。これは宇宙から眺めた地球の様子から、ビルの建物まで立体にみることができます。これを使って世界中の名所を擬似旅行することだってできますよ！例えばこんな感じ。ほら、車もはっきりわかるでしょう。どんなものか知りたい方はこちら　→　「グーグルアース　ツアー」案内のホームページ使いたい方はこちら→「グーグルアース」これら余談で紹介したホームページについては、また後ほど使い方を紹介していきたいと思います。なお、紹介する予定のホームページは、いつもガイド電子国土ポータルグーグルアースの予定です。というわけで、検索シリーズはこれで終わりです。次回からすこし、フランスの土産話を聞いてください。まあ、どんな奴なんだ？と思っておられる方は読んでみてください（笑）。回数は5回の予定です。その後は、マウスの使い方や、ホームページ上にあるボタンなどの使い方などを説明したいと思っています。その次に、役立つホームページの紹介という段取りでいく予定です。それでは今日はこのへんで。→メニューに戻る</description>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 14:27:14 +0900</pubDate>

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<title>辞書代わりにインターネットを使ってみよう</title>
<description>yahoo!で検索する際に、「辞書」ということろをクリックすると、入力したキーワードに関する意味などを各種辞書から検索してくれます。例えば、辞書機能を使って、「猫」というキーワードで検索してみましょう。すると下図のような検索結果が表示されたと思います。今回のケースでは、上段に国語辞典（大辞泉）、下段に和英辞典（プログレッシブ和英中辞典）での検索結果が表示されています。国語辞典の検索結果を見てみると、「国語辞書結果を全件表示 」という項目がありますよね？ここをクリックすると、詳細な意味や凡例などが表示されます（下図）。中央に詳細な意味が書かれており、右側には凡例が表示されていますね。凡例はそれぞれをクリックすると読むことができます。また、題名の上や右側に「大辞林でも検索する」という表示がありますが、ここをクリックすると、別の辞書（大辞林）での検索結果も見ることができます（赤い丸の表示部分）。また、和英辞典での検索結果も同様で、「和英辞書結果を全件表示」をクリックすると、キーワードの和訳リストが全件表示されます。すると、中央に1番目の意味が表示され、2番目以降は右側にリストが表示されています。リストはそれぞれをクリックすると読むことができます。ここでも同じように、ニューセンチュリー和英辞典での意味を調べることもできます。このように、辞書機能を使ってキーワードを検索すると、国語辞典や和英辞典、類語辞典のなかから該当する意味を表示することができるのです。もうひとつ例を出していきましょう。今度は英単語を入力してみます。先ほどは猫で検索したので、今度は「cat」で検索することにしましょう。すると、検索結果は次のとおりです。今度は英単語の日本語訳が表示されました。「英和辞書結果を全件表示 」をクリックすると、先ほどと同じように意味の詳細が表示されます。今回は「cat」というキーワードで検索したので、「cat」を含む国語辞典や類語辞典の検索結果も表示されています。このように、インターネットでホームページを探すようなやり方で、辞書を引くことができるのです。もちろん、ページをめくって辞書を引く方が見やすいとか、凡例が見やすいとかあると思います。でも、インターネットの辞書では、文字のコピーが簡単に出来るというメリットがあります。例えば、wardなどで文章を作成しているときなど、いちから文字を入力しなおすより、コピーして貼り付けた方が便利で早いでしょう。どちらの辞書も便利なものですから、それぞれの特徴を生かして便利なように利用したらいいと思っています。さて、ここからは少し余談になりますので、慣れてきたら使ってみてください。上記のyahoo!辞書では、英語も単語でしか和訳することができません。実際には英文を見ることになるでしょうから、単語だけ訳せても役に立たないんですね。そんな時は「yahoo!翻訳」を使ってみましょう。まず、画面の左側にある「yahoo!サービス」をクリックしてください。yahoo!サービスの一覧が表示されます。ここの「調べる」というところに「翻訳」という項目がありますよね？ここをクリックしてください。すると、yahoo!翻訳画面が表示されました。通常は英語を日本語に変換する状態になっています（赤丸部分参照）。日⇒英を選択することで、日本語を英語になおすこともできますし、中国語や韓国語も訳することができます。左側の白い枠内に英文を入れ、「翻訳」ボタンをクリックすると、右側の枠内に結果が表示されます。昔、スクールの課題で、英文記事を訳したうえで意見を述べなさいというものがあったのですが、私は英語がサッパリでして（笑）まあ、いわゆるこの翻訳機能が訳にたったってわけです。でも、機械がすることなので、正確な訳とは言いがたいです。それでも、いちいち辞書を引いてやるよりはずいぶんとスピーディです。一度ザッとここで調べて、自分で修正するといいんじゃないでしょうか。また、上のほうのタブの部分に、「ウェブ翻訳」という項目がありますよね？これは、英文のホームページを見るときに便利なのです。「ウェブ翻訳」をクリックしてみると、次のような画面が表示されます。ここの「URL」という欄に、ホームページアドレスを入力して「翻訳」をクリックすると、英文のホームページを訳しながら表示してくれます。例えば、Nirsoftというアメリカの無料で使えるソフトウェアのホームページを見てみましょう。Nirsoftのホームページアドレスは「　http://www.nirsoft.net/　」です。このアドレスを「URL」欄に入力し、翻訳をクリックしてください。すると、英文の下に日本語訳が表示されるようになりましたね。この翻訳機能を使えば、英語、中国語、韓国語の翻訳が可能ですから、英語が苦手な方でも海外のホームページを少しは見ることができるのではないでしょうか。例えば、例のようにアメリカのホームページをみることができるし、韓流スター・ヨン様の韓国語のホームページを見ることもできるでしょう。もちろん、機械のすることですから、訳は未熟だとおもいますが、楽しみは広がりますよね。え？フランス語とかはできないのか？って？これは慣れたら使ってもらったらいいですが、アルタビスタというホームページがあります。ここでは、様々な言語から言語へと訳すことができる機能があります。例えば、日本語からフランス語へとか、ドイツ語からフランス語へとか。こういう言語はあまり使わないかもしれませんが、何かの折に思い出したらつかってみてください。アルタビスタのホームページはこちら→　AltaVista　（アルタビスタ）  次回は、地図の検索について書いてみたいと思います。→メニューに戻る</description>
<link>http://kenpyon.shiga-saku.net/e97809.html</link>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 04:06:03 +0900</pubDate>

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<title>ブログ記事からフレッシュな情報をGETしよう</title>
<description>みなさん、コメントありがとうございます。ただいま、フランスから帰ってまいりました。フランスはなんといっても料理が美味しいことが魅力ですね！景色もほんと良かったです。検索の話を2つほど終わったら、ちょっとだけ土産話をさせて頂きますね。さて、前回は画像の検索というのをご紹介させていただきましたね。「ウェブ」を選んで検索すると、入力されたキーワードに関連したインターネット上にあるホームページを探してくるし、「画像」を選ぶと画像を探すことが出来たと思います。その並びに「ブログ」というのがありますよね？ここをクリックすると「ブログ」の文字が太字になり、インターネット上にあるブログを検索することができます。ブログっていうのは、日記形式のホームページのことです。デザインや仕組みなど専門的な知識がない方でも、気軽に情報発信できるのがブログの良いところで、この「滋賀咲くブログ」もブログです。ウェブ上に残される記録みたいな意味の「ウェブログ（weblog）」が略されて「ブログ」と言われるようになりました。新しい日記や記事を書くと、最初のページのいちばん上にどんどん追加されていくという、記録というか日記っぽい仕組みになっています。ブログもホームページの一種なのだから、ウェブで検索しても見つけることができるんですが、なぜ、わざわざ「ブログ」で検索する必要があるのでしょうか？それは、ブログの多くは個人の方が書かれていて、口コミの情報がたくさんからです。例えば、花見に行きたいと思って「ウェブ」でホームページを探したら、どこが花見の名所なのかはたくさん見つかりますが、今日の桜の具合はどうだ？とかまではわかりません。せいぜい5段階評価のような印があるくらいでしょう。ところが、ブログの場合は、日記のように利用される方が多いから、昨日今日、花見に行った人が日記を書いていたりするんですね。山科の疎水の桜は満開だったとか、どこそこはまだ3分咲きだ、なんて写真付で丁寧に書いてくれている。桜が満開だと書いてあれば「じゃあ、明日にでも行ってみようか」ってなりますし、もう葉桜だとなれば別の候補地を探すことになるでしょう。このように、ブログには生の情報、口コミの情報が手に入れることができるのです。それでは、ブログをクリックして太字にし、キーワードを入力して検索してみましょう。例では、「桜　海津大崎」というキーワードを入力して検索してみることにします。すると、次のような検索結果が表示されました。一番上の「お花見ドライブ琵琶湖一周・その弐～海津大崎→ぐるりん」の記事をクリックすると、海津大崎に行かれた日記が記載されていました。行かれた日付は書かれていませんでしたが、かかれた日付は17日、つまり今日ですね（検索時）。桜の写真をたくさんのせていてくれて、満開の様子が伺えます。この記事を読んでみたい方はこちらをクリックしてください。→「ごっちろぐ～ごっちの怪しいアウトドアライフ～」次を見てみましょう。二番目の「サクラサクラ」をクリックしてみましょう。「実は昨日の午前中、半休を取って琵琶湖の北まで桜を見に行って来ました。」とあるので、行かれたのは15日の火曜日なのでしょう。この方も写真を掲載してくれていますが、とてもきれいな状況ですね。この方は地図まで載せてくださってますし、土日は花見客が多く、交通規制も行われるという情報も手に入りました。平日に行くか、電車で行くかといったことも考えないといけないですね。また、菜の花の画像が掲載されていて行くならここも見てみようかな」と新たなポイントも見つかりました。この記事を読んでみたい方はこちらをクリックしてください。→「扉の向こうの世界へ～SFC・JGP修行記～」このほかにも、人によってはどこか美味しい甘味処に寄るかもしれないし、どこにおいしい蕎麦屋さんがあるか書いている場合もあります。あまり知られていないけれど、隠れた名店がブログで見つかる場合もあります。このような生の情報や、口コミの情報というのは通常のホームページにはない、魅力があるといえますよね！今度は私の体験ですけれど、もうひとつだけ例を出したいと思います。女房と神戸・三宮に出かけるので、おいしいお店でランチを食べようということになりました。お店なら「ウェブ」で検索してもいいのですが、宣伝や広告のたぐいも多くて探しにくいんです。そんな広告まがいの情報よりもブログ情報のほうがよっぽど確かだと思います。食べ歩きが好きな方や料理好きな方が、おいしいランチを食べた体験談がたくさん書いておられるので参考になります。検索のキーワードは「三宮　グルメ　おすすめ」にしてみました。すると、おすすめのお店はたくさん出てきたのですが、どうやらディナーやら居酒屋やらが多かったんですね。これは検索のキーワードが悪いということで、今度は「三宮　ランチ　おすすめ」にしてみました。すると、最近、三宮でランチを食べた方がたくさんいらっしゃいまして、いろいろ紹介してくれています。いろいろ女房と相談した結果、選んだのがステーキランチが食べれるお店です。「メタボッティの本日のおすすめランチ！」というブログでは、ステーキランドというお店が紹介してあり、９８０円で神戸牛のランチが食べれるんだそうで、「やはり神戸に行くんだから神戸牛食べないと！」いうわけで、第一候補はここのお店に決定。今度はこのお店のホームページを探します。キーワードは「ステーキランド　三宮」で探してみると、ステーキランドKOBEのホームページが見つかりました。ここではメニューの内容や地図などもわかるし、クーポンもあります（ランチには使えませんが）。それで、地図をたよりにお店に行ってきました。鉄板の前に席があって、目の前でコックさんが手際よくお肉を焼いてくれます。値段は安いですが味はとっても良かったです。女房はランチを、僕はLランチを食べました（笑）。やはり、人が美味しいと日記に書くようなところはやっぱり良いですよ！参考までにこのブログ、ホームページを読んでみたい方はこちらをクリックしてください。→「メタボッティの本日のおすすめランチ！ 」→「ぐるなび兵庫版　神戸牛ステーキ専門店　ステーキランド　ＫＯＢＥ」このように、ブログには口コミ情報や、フレッシュな情報がたくさんあります。人によって違う感じ方を発見したり、参考になるアイデアを見つけることもあります。病気など同じ悩みをかかえている人から知恵を分けてもらう人もいます。このように、旅行に行くときの情報収集や何か個人の意見を知りたいときなど、ブログ検索をされると便利です。みなさんも一度使ってみてください。ただし、化粧品や電化製品の商品の評判などを記事については、ブログを参考にしてはいけません。時々、企業の広告なのではないかというようなブログを見かけることはありませんか？これは、ブログライターと呼ばれる人たちが、広告会社からお金をもらって、製品の記事を書いているんです。1件あたり200円前後でしょうか。これまで話してきた口コミ効果を狙った新手の広告戦略なのでしょうが、こういう、心の通っていない広告のようなブログが最近増えています。商品の評判などは「価格.com」がいいと思います。（価格.comについても、またお話しましょう）次回は、辞書機能について説明しますね。→メニューに戻る</description>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 02:51:34 +0900</pubDate>

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<title>検索方法のいろいろ</title>
<description>下の図は、yahoo!のキーワードを入れるところですけど、普段はキーワードを入れてそのまま検索ボタンを押して検索していますよね？その、文字をいれる白い枠の上に、「ウェブ」とか「画像」とか、「地図」とかいろいろあるのわかります？そして、通常は「ウェブ」ってところが太字になっていると思います。「ウェブ」っていうのは、ホームページのことです。ウェブが太字になっているということは、「ホームページを検索する」という意味なのです。ほかの文字をクリックすると、ほかの種類の検索ができるようになります。たとえば、ふたつとなりの「画像」という文字の上をクリックしてください。「画像」という文字が太字になったと思います。この状態で検索すると、キーワードに関連した画像を検索してくれるのです。たとえばこんな感じです。たとえば、吉永小百合の画像が欲しいなと思って、通常のとおり検索したら、吉永小百合に関係したホームページが沢山みつかることでしょう。しかし、吉永小百合の写真が欲しい、見たい場合、気に入った写真を探すまでにどれだけのホームページをクリックし続けなければならないのでしょうか。中には文字ばっかりのホームページだってあるんですし。そんな時は、この画像で検索すると便利なんです。吉永小百合というキーワードに関連した、画像を順番に表示してくれます。その一覧を見ながら気になる写真があれば拡大してみたり、気に入った写真があれば保存したりすることもできます（もちろん著作権、肖像権の問題がありますから取り扱いには注意が必要ですけどね）。もうひとつ例を出すと、最近話題にのぼる名前は良く聞くけど顔は知らないっていう漫才師やタレントいますよね？どんな顔か見たいと思ったとき、ウェブで検索したらなかなか大変ですよね？ここでも画像検索が活躍します。あ～、今度タレントの○○と結婚するのはこの子か！なんて、一気に解決です（笑）検索するときに、多少間違っても大丈夫です。間違ったキーワードを入力して検索しても、正しい検索ワードの候補が表示されるスペラー機能というのがついています。例では、最近若手で人気の新垣結衣で検索していますが、間違って「新垣ゆい」とひらがなで検索してしまいました。そんな時は下記のように、「新垣結衣ではありませんか？」と表示されていますよね。この「新垣結衣」の文字をクリックすると、再度正しいキーワード「新垣結衣」で検索しなおします。すると、正しいキーワードで検索することによって、より沢山の、正確な検索結果が表示されることとなるわけです。このスペラー機能というのは、通常のウェブの検索でも同様に働いています。　思わず、漢字変換するのを忘れて検索ボタンを押したりすることもあるでしょう。そんな時は、この「・・・ではありませんか？」って文字が出ていないか確認してください。再度探しなおす手間が省けるかもしれません。次回も、この検索について書いていきたいと思っています。→メニューに戻る</description>
<link>http://kenpyon.shiga-saku.net/e94425.html</link>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 08:11:00 +0900</pubDate>

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<title>キャッシュって何？</title>
<description>土曜日は長等公園から小関越えして山科疎水までハイキングしてきました。いや～、本当にいい天気で桜も満開でしたよ。知ってますか？桜の花ってみんな下向いてるんですよ。今度桜の木の下に行ったら見上げてみてください。花がみんなあなたの方を向いているはずですよ☆さて、今回も検索結果の話です。検索結果で次のページの見方がわからないので、最初の10件だけ見て閉じています。次のページの見方を教えてくださいという質問がありました。キーワードを入れて検索ボタンを押すと、yahoo!の検索結果で表示されているのは10件だけですよね。下の例では2億3千8百万件もありましたが、残りはどこにいったのでしょうか。この続きはどこを見ればよいのかといえば、ページの一番下をご覧ください。こんなやつがありますね。２ページ、３ページとず～っと続いていますが、２ページ目には11番目から20番目が、3ページ目には21番から30番目までが表示されていて、以降、なくなるまで続いています。普通は最後まで見ることはありません。一度だけ最後まで見たことがありますが、気の遠くなるような時間がかかった記憶があります。今回の例ような、2億3千8百万件まで見るなんてホント大変ですよ！僕の場合、通常は２～３ページくらいまでみます。それ以上先を見てもろくな検索結果は表示されていません（ことが多いので）。２～３ページくらいまで見て自分の探している情報が載っているホームページが見つからない場合は、キーワードを変えて再検索をかけます。でも、他のキーワードが思い浮かばない場合は、4～6ページくらい見ることもあります。検索している中で、別のキーワードを見つけることがありますので、そのキーワードで検索をかけたりというように、探しているテーマに関連したいろいろな言葉に思いを巡らせ、検索していきます。1つのキーワードでうまく見つからない場合は、2つのキーワードを使ったりしながら検索していきましょう。また、検索結果についてもうひとつよく聞かれるのが、キャッシュって何？ってことですね。下記の例は、石山寺というキーワードでの検索結果ですが、右下にキャッシュっていうのがありますよね。「お金払わないといけないのか？」なんて聞かれますが、お金を払う必要はありません（笑）。キャッシュという文字をクリックすると、みなさんが検索したキーワードが色づけされて表示されるんです。上記の検索結果の”キャッシュ”を押してみましょう。下記のように、石山寺というキーワードだけ色づけされていますよね。通常のホームページを見る分には、通常どおり、検索結果で表示されるホームページのタイトルをクリックすればいいのですが、掲示板とか、長々と文章が続くホームページなどを見る場合、文字が多くて自分の関心のある記事が一体どこにあるのか、探すのに一苦労なんてことがあるものです。そんな時、キャッシュでさがすと、検索したキーワードが色付けされるので探すスピードがアップしますし、目も疲れませんよね。今年の6月1日に、ペ・ヨンジュンがくるというので、ヨン様の各種掲示板をチェックするようおばさんに頼まれたのですが、なにせ書き込みの記事が多いんです。映画の話題やドラマのこと、冬ソナのこととたくさんです。その無数の書き込み中から6月1日のイベント情報を拾いだすのは非常～に大変です（笑）こんな時、キャッシュを使うと便利です。長々と書かれたページの中から、色付けされたところを見ればいいんですから。（ちなみに、ヨン様のイベントの詳細はまできまってないようですが）yahoo!などの会社は、機械をつかってインターネット上のホームページを定期的に巡回してサイトの情報を集めているんです。そそこれ得た情報を保存しているんですね。それをキャッシュというのです。あなたがキーワードを入れて出てきた検索結果ですから、ページのどこかにそのキーワードがあったはずです。それを、色付けして表示させることが出来るわけですね。ただ、定期的に巡回して情報を保存しているって関係上、キャッシュ情報が最新のものではない場合もありますので、最新の情報を見たい場合は、検索結果で表示されるホームページのタイトルをクリックして見る必要があるんですね。まとめますと、①検索結果ページの一番下にあるページ番号をクリックすると、検索順位の低い結果も見ることができる②キャッシュをクリックすると、そのホームページ内にある、検索したキーワードを色付けして表示されるということですね。次回も、検索についてお話したいと思います。→メニューに戻る</description>
<link>http://kenpyon.shiga-saku.net/e94379.html</link>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 08:46:34 +0900</pubDate>

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<title>どんなキーワードで検索したらいいのかわからない</title>
<description>最近、知人に誘われてハイキングに行ったのですが、5キロほど歩いた後、広場で鍋をしたんですね。缶ビールとか空けて宴会ですわ。その時、空き缶のプルトップを集めている人がいたんです。なぜ、プルトップを集めるのかな？　そう思って、インターネットで調べることにしました。検索キーワードは、「アルミ缶　プルトップ」にしてみました。その検索結果はこちら。どうやら、アルミの回収ボランティアのようなんですね。ジュースの缶には、スチール製とアルミ製がありますが、プルトップだけはアルミだったということもあって、プルトップ回収をやっているようなのです。しかし、これはどこまでほんとかわかりません。あるホームページでは、アルミは1キロあたり20円が相場と書いてありました。あれ？と思いました。というのは、街でホームレスのおじさんが空き缶を集めているでしょう。よくあんな量の缶を積んで大丈夫だなあと思うくらいたくさんの缶を積んで、バランス良く走っていますよね（大阪では良く見ます）。あのおじさんはアルミ缶を売って生計を立てているんです。この時聞いたのがキロ80円だとききました。下に写真がありますが、達人はこのように自転車に満載して80キロもの空き缶を積むことができるのだという。ということは、だいたい6000円ちょっと。いったんおろして1日100キロは探すというから、日給で8000円ですよ。しがないサラリーマンより奔放でいいのかもしれないな～って話してたんですよね。だからなんで20円なんだと。そこでさらに検索を開始。今度のキーワードは「アルミ缶　買取」です。すると、アルミ缶買取業者がたくさん検索されました。そのひとつ、ナリタトレーディングでは、アルミの買取価格がキロ100円。ずいぶんと違いますよね。念のためいろいろ見てみました。リアルでは、キロ125円でした。まあ、キロ100円としても、20円とかけはなれすぎてますよね。だから、本当にボランティアとして資金が生かされているのか、ちょっと不安になりました。ちなみに、このアルミ缶は、我々一般市民でも買ってくれるんですよ。プルタブをはずさなくても、アルミ缶ごと買ってくれます。お金になるなら、自治体なんかで集めて業者に渡せば、自治体の資金として使えますよね。我が家でもビールの空き缶なんか大量にでます。でも、1キロくらいでは持って行く気もしないし、持って行って１００円ももらってもガソリン代にもなりません。でも、自治体全体で100キロくらいになれば1万円ですよ。それなら換金してもいかなって思いますね（笑）今日は、私が日常疑問に思ったことについて検索した例をだしましたが、こんな風に、思いついたことをキーワードにして気軽に検索してもらったらいいと思います。インターネットでいろいろ調べたいけれど、どんなキーワードで検索したらいいのかわからないと良く聞きます。検索しなければ調べる範囲は限られますし、インターネットを使う面白さも半減します。でも、僕らも最初はそうだったのでしょう。慣れてくるうちにこうやって検索しようというパターンを覚えていったのかもしれません。時折、こんな風に話題をおりまぜながら検索の例を書いていきたいと思います。そして、あ、そういえば藤松があんな風に検索してたっけ？と思い出して、応用してもらえたらなと思います。→メニューに戻る</description>
<link>http://kenpyon.shiga-saku.net/e93752.html</link>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 13:00:52 +0900</pubDate>

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<title>2つのキーワードで探してみよう</title>
<description>前回は「石山寺」をキーワードに検索をしてみましたが、その結果、石山寺の公式ホームページが検索結果の1番に表示されました。これは、石山寺という固有名詞で検索したためですね。たとえば、シャープで検索すれば、検索結果の1番にシャープのホームページがでてくるし、ソニーで検索すればソニーのホームページが1番に表示されます。ですから、こういうものを探す場合は結構楽なんですよね。ところが、「温泉」なんてキーワードならどうですか？「あ～、なんか週末は温泉でもつかりたいな～」と滋賀県在住のみなさんが思って、インターネットで調べようと「温泉」というキーワードで検索かけるします（下図）。まあなんと、2億3千８百万件！北は北海道から南は沖縄まで、全国の温泉がた～くさん表示されていますね。上から順番に探していくと、そりゃいつかは滋賀の情報にたどり着くでしょうよ。でもね、2億もあるんだから気が遠くなりますわ。結局のところ、滋賀のみなさんなら滋賀から車なんかでひょいと行けるところを知りたいわけでしょうから、2億のうち多くは不必要な情報となるでしょう。こういう時は、2つのキーワードを使って探してみましょう。今回は温泉というキーワードで検索しましたので、2つ目のキーワードは、「滋賀県」にしてみましょう。「温泉　滋賀県」というように、2つのキーワードの間にはスペースをはさんでおきます。くっつけると1つのキーワードになってしまいますので。こんな感じで（下図）すると、検索結果は次のような感じです。1番には須賀谷温泉が出ていますね。ずっと、見ていくと「滋賀県の温泉」とか、「日帰り温泉 滋賀県」とか、「滋賀県の温泉寸評」なんてホームページがずらりと並んでますよ。これなら、単に温泉という言葉だけで探すより、より絞られたかたちで検索することが出来て、有効な検索結果になりましたね。どれか見てみましょうか。じゃあ、「温泉情報滋賀県編」というホームページをクリックしてみましょう。ここでは、くつき温泉とか、須賀谷温泉とかいろんな温泉が載ってますよね。いろいろ見れて、選ぶのには良さそうです（古いデータもありますけど）。どこの温泉も魅力的なんですが、例えば白谷温泉なんかよさそうだと思ったとします。よし、ここに行ってみよう・・・でも、ちょっとここの解説では情報がすくないですよね。そこで、改めて「白谷温泉」で検索してみます。「白谷温泉八王子荘」でもいいですし、「滋賀県　白谷温泉」でもいいんじゃないでしょうか。今回は「白谷温泉」で探してみましたが、その結果はこちら。検索結果はどれも白谷温泉についてでしたが、7番目に八王子荘の公式ホームページがありましたので、それを見てみましょう。ホームページの左側にメニューが縦に並んでます。そこの、ご利用料金のところをみると、日帰り入浴が500円となっていますね。安いですね。メニューの「天然ラドン温泉」というボタンをクリックすると、温泉の写真とか効能とか出てきましたよね。「アクセス」なんてところを見ると、地図がでてきました。こんな風に、温泉の質や入湯料、交通などの温泉の詳細がわかったわけです。もうひとつやってみましょう。こんどは３つのキーワードで検索してみます。「温泉　滋賀県　かけ流し」です。滋賀県にある源泉かけ流しの温泉を探してみようというわけです。その検索結果はこちらです。2番目に、「滋賀県の源泉かけ流し風呂」なんてありますね～。これをクリックしてみましょうか。すると、滋賀県の源泉かけ流し風呂は、須賀谷温泉だけのようです。ほかにも知られざる源泉かけ流し風呂あるかもしれませんが、今回は須賀谷温泉が検索で見つかりました。でも、ここの情報だけでは乏しいですよね。そこで、改めて「須賀谷温泉」で検索してみます。（まあ、さっきの「温泉　滋賀県　かけ流し」の検索結果の1番は須賀谷温泉でしたが、練習のために検索しています）すると、須賀谷温泉のホームページが検索結果にでてきました。検索結果の須賀谷温泉をクリックすると、須賀谷温泉の公式ホームページが表示されました。ここでも、温泉の写真や入湯料、交通などの情報が手に入ります。温泉とか美容院とか、時計、寺、神社などの一般名詞で検索すると、どうしても検索結果膨大な量になって探してられなくなります。こういうときは、今回やったみたいに「温泉　滋賀県」とか、「大津　寺」とか、２つのキーワードで検索するとより絞られたかたちで検索できて便利です。次のページはyahoo!検索ランキングというホームページです。今、4月なので「入社式　○○（企業名）」という２つのキーワードで検索がたくさんされたようですが、一番多かったのは「入社式　フジテレビ」だったようですね。そんなランキングが載っている「yahoo!検索ランキング」、みんなどんなキーワードで検索しているのを参考にしてもいいんじゃないでしょうか。yahoo!検索ランキング私の場合ですがキーワードは、1つで探すことが多いですが、1つで見つからない場合は2つ、多くても3つくらいで探しています。5つも6つも入力して検索することはできますが、検索の制度は悪いような気がします。そんな場合は、いくつもキーワードを増やさず、別のキーワードで検索しなおすといいと思います。今回は、2つのキーワードで探すというのをやってみました。次回も、すこし検索についての細く説明をしたいと思います。→メニューに戻る</description>
<link>http://kenpyon.shiga-saku.net/e93516.html</link>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>検索結果の見方</title>
<description>全国のインターネットの普及率は9割以上なんだそうですね。大津でも、インターネットのできる環境が整備されて、多くの家庭でインターネットが使える環境が整っているようです。でも、家に回線はきているけれど、インターネットはしたことがないという人も多いわけで、普及率は高くても利用率はまだまだ。ぜひ、簡単なインターネットを調べることからでも挑戦してほしいな～と思います。「まだ、勉強してないから」とか、「難しい」とか思わず、”案ずるより生むが易し”ですよ。自分がしたいことが出来るという「パソコンを活用できる」ことが大切で、すべてのことを覚える必要はありません。どんどんやってみて、慣れることが第一歩ですよ。さて、インターネットで良く使われるのは、「検索」することですね。yahoo!のホームページを開くと、yahoo!のロゴの下に文字入力のできる白い枠があります。（下図参照）ここに、調べたいキーワードを入力して「検索」ボタンを押すと、そのキーワードを含むホームページをyahoo!が探して、その結果を表示してくれます。試しに「石山寺」で検索してみましょう。キーワード入力欄に「石山寺」と入力して”検索”をクリックすると、検索結果が表示されます（下図）。ウェブの検索結果と書かれていますね。左側を見ると、”石山寺で検索した結果1～10件目／約61900件”とありますね。石山寺という言葉を含むホームページがこんなにもあるんですね。61万件もあるホームページの検索結果、情報が氾濫している現代だけに、情報の質も玉石混交です。もし、無数にある検索結果が適当に表示されていたら、目的の情報が掲載されているホームページが見つかるのはいつのことやら。探せども 探せども 情報は 見つからず、そんなことでは困ります。そこで、yahoo!は、お探しのキーワードでは61万件もホームページがありましたが、お探しの情報が載っていそうなホームページはこれじゃないですか？っていうベスト10が、番号で1～10がふってあるホームページです。これが検索結果のベスト10なわけですね。それでは、yahoo!おすすめの。1番に表示されているホームページを見てみましょう。「滋賀県石山観光協会 紫式部ゆかりの花の寺 石山寺」とありますね。クリックすると石山寺の公式ホームページが表示されます。ここでは歴史や年間行事、境内マップやアクセスなど、”石山寺”に関する情報がひととおり手に入りそうですね。こうして調べたい情報が手に入ったわけです。このように、①調べたいことのキーワードを入力して「検索」ボタンを押す。②検索結果が表示されます。yahoo!が探してきたおすすめ１番から10番が表示されていますので、題名や説明文を読んでみましょう。③興味のありそうなホームページがあれば、検索結果のホームページ名をクリックしてください。④ホームページが表示されます。検索結果が表示されたら、とりあえずyahoo!が探してきた表示順序を信じて、１番から順番に見てみてください。見ていく中で、どうも自分の探している情報がなさそだなと思ったら、別のキーワードで探しなおしたり、2つのキーワードを設定したりしながら検索してみるといいと思います。ところで、検索結果の上や右側にも同じように検索結果のようなものが表示されていますよね？これは、宣伝なんで気をつけてください。ほら、スポンサーサイトって書いてありますでしょ？検索されたキーワードに連動して表示される広告なんです。興味があれば見てもらって結構なんですが、yahoo!の検索結果ではないということだけ知っておいてください。次回は、２つのキーワードで探してみましょう。→メニューに戻る</description>
<link>http://kenpyon.shiga-saku.net/e93474.html</link>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 01:54:33 +0900</pubDate>

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