2009年07月04日
Excel2007 オプションはどこに行った?
昨日、友人から「セルを横に移動させるやつがなくなってる!」という、わけのわからん電話がありました。
「セルを横に移動させるやつ」て、アバウトにもほどがあるな~
よくよく聞いてみると、Excel2007を使っているらしくて、本人は「オプション」を探しているらしいのです。
チーズはどこに行った?(古い?)じゃなくて、オプションはどこに行った?って感じですかね?
あ~、あの「入力後にセルを移動する」というところを変更したかったのね。
念のため言っておくと、通常、Enterキーを押すと、セルは下に移動しますよね?
それを、Enterキーを押すと右のセルへ移動するよう変更するのが「オプション」の中にある「入力後にセルを移動する」というところ。
「オプション」は、その他にも何かと設定することのある部分である。
Excel2003のときは、「ツール」の中に「オプション」はあったのですが、Excel2007ではそれらしきタブは見当たらない。
一体どこに言ってしまったのでしょうか。
僕もはじめ、すごく探しました。
だから分かります。ぜんぜん思いもよらないところにありましたよ、ええ。
画面左上にある、Office(オフィス)ボタンをクリックすると、あらまあ不思議。
一番下に「Excelのオプション」とあるではありませんか。
それを見つけた友人は、
「野郎!ここに隠れとったんかい!、生かしちゃおかねえ!」
って、無理だから(笑)
2003から比べると、ほんと、ちょこまかちょこまかと、ややこしい変更がありますねえ。
いつになったら慣れるやら・・・。
ずいぶん先のことになりそうですね。
「セルを横に移動させるやつ」て、アバウトにもほどがあるな~
よくよく聞いてみると、Excel2007を使っているらしくて、本人は「オプション」を探しているらしいのです。
チーズはどこに行った?(古い?)じゃなくて、オプションはどこに行った?って感じですかね?
あ~、あの「入力後にセルを移動する」というところを変更したかったのね。
念のため言っておくと、通常、Enterキーを押すと、セルは下に移動しますよね?
それを、Enterキーを押すと右のセルへ移動するよう変更するのが「オプション」の中にある「入力後にセルを移動する」というところ。
「オプション」は、その他にも何かと設定することのある部分である。
Excel2003のときは、「ツール」の中に「オプション」はあったのですが、Excel2007ではそれらしきタブは見当たらない。
一体どこに言ってしまったのでしょうか。
僕もはじめ、すごく探しました。
だから分かります。ぜんぜん思いもよらないところにありましたよ、ええ。
画面左上にある、Office(オフィス)ボタンをクリックすると、あらまあ不思議。
一番下に「Excelのオプション」とあるではありませんか。
それを見つけた友人は、
「野郎!ここに隠れとったんかい!、生かしちゃおかねえ!」
って、無理だから(笑)
2003から比べると、ほんと、ちょこまかちょこまかと、ややこしい変更がありますねえ。
いつになったら慣れるやら・・・。
ずいぶん先のことになりそうですね。
2009年05月16日
ブログの進化形?ツイッターを使ってみよう
ブログって、見知らぬ人とコミュニケーションが取れたりして楽しいですよね?
その割に、記事を書くのって結構大変じゃないですか?
面白そうな話を考えるのも大変だし、文章も読みやすく書くのもなかなか難しいですしね。
コメントを書いてもらっても、うまい返事が書けてるか心配だし、更新しなければというプレッシャーも・・・
そうこうしているうちに疲れてしまうなんてよくある話ですから。
そんな方におすすめなのが「ツイッター」。最大140文字の記事を公開できるサービスで、
日々の「つぶやき」を書き込んでいくというスタイルの、お手軽ブログって感じなんですよ。
マイクロブログなんて呼ばれ方もしています。

そのとき思った気持をちょこっと書き込む、ブログより気軽なスタイルがうけているようです。
もちろん、コメントなどを通じてコミュニケーションをとることもできますよ。
このアメリカ生まれのツイッターは、オバマ大統領は、選挙戦でもツイッターを活用したことでも有名なようです。
ツイッターを使って、情報収集や意見の募集などをしていたんですね。
このように、今、世間ではどんな「つぶやき」がされているか、情報収集などにも利用されているんですね。

使ってみると、これがなかなかいいです。
「今、こんなことやってます・・・」とか「昨日行った映画、面白かったなあ。ラストめっちゃよかった。」な感じで気軽に書けちゃいます。「つぶやき」と思ってるから気楽なんでしょうね。あっという間に記事を3つほどかいてしまいました。
興味のあるかたは登録後、「kenpyon」を探してみてください(^^)
ツイッタ-のホームページはこちら
Twitter
http://twitter.com/
アメリカ生まれのサービスなので、アメリカ人の記事も多く見ることもできます。さきほど書いたように140文字の文章でできているので、英語の勉強にもいいかもしれませんね!
その割に、記事を書くのって結構大変じゃないですか?
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もちろん、コメントなどを通じてコミュニケーションをとることもできますよ。
このアメリカ生まれのツイッターは、オバマ大統領は、選挙戦でもツイッターを活用したことでも有名なようです。
ツイッターを使って、情報収集や意見の募集などをしていたんですね。
このように、今、世間ではどんな「つぶやき」がされているか、情報収集などにも利用されているんですね。

使ってみると、これがなかなかいいです。
「今、こんなことやってます・・・」とか「昨日行った映画、面白かったなあ。ラストめっちゃよかった。」な感じで気軽に書けちゃいます。「つぶやき」と思ってるから気楽なんでしょうね。あっという間に記事を3つほどかいてしまいました。
興味のあるかたは登録後、「kenpyon」を探してみてください(^^)
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http://twitter.com/
アメリカ生まれのサービスなので、アメリカ人の記事も多く見ることもできます。さきほど書いたように140文字の文章でできているので、英語の勉強にもいいかもしれませんね!
2009年05月07日
ウイルス対策ソフト その3 どれを買えばいいの?
ウイルス対策ソフトの評価については、使う人によって意見が分かれるところです。
その人の使っているパソコンの性能や使用方法、ネット環境などが違うからです。
しかし、大きくは外れていないと思います。
1つはウイルス駆除のみのソフト(アンチウイルスソフト)ではなく、総合セキュリティソフトを購入することです。
今の時代、ウイルス対策だけでは不十分です。スパイウェア、フィッシング等総合的な保護をしないといけないのではないかと思います。
僕の評価の基準は、第一にウイルスの検出率の高さですね。
まず、これが基本です。
次に、動作が軽いこと。
きっちり見ると遅くなるのかもしれませんので、本来は矛盾するのかもしれません。
しかし、遅いと普段からの作業に影響を及ぼしますから、あまりにも遅いウイルス対策ソフトは評価が低くせざるをえません。
第三に、手頃な価格です。
無料のものは魅力的に見えるかもしれませんが、タダほど高いものはないともいいます。
多くの無料ソフトは、検出力が弱く、ウイルス感染によるトラブルが非常に多いです。PCサポートしている人から聞いたのですが、この手の電話をかけてくる人に限って、無料のものか更新無料で人気のある安いソフトを使っていると言っていました。有料のソフトの方が、当然ですが性能はいいです。ウイルスソフトは1年更新のものが多いですから、コストは結構なものです。だから、5千円前後くらいまでが適当な価格ではないかと思っています。その点カスペルスキーは1万円近い値段がするので、ちょっと腰が引けますね。下記に紹介しているのは、ほとんどが5千円前後。安心を買うと思えば年間数千円は高くないと僕は思うのですがいかがでしょうか。
(1)ノートン インターネットセキュリティ amazonで 5,832円
信頼と安心でいれば、有名なノートンがいいかもしれません。
2009年度版になって、結構軽くなったという意見を聞きますが、動作はまだ遅いと思います。
ただし、検出率などは良いので、以前は、生徒さんに聞かれたらノートンをおすすめしていました。
3台まで使えます。昔のバージョンの話ですが、アンインストールなどで苦労したり、結構いろいろな目に合わされてきたソフトではあります。まあ、改善されてきてはいるんでしょうけど、過去のそういう印象はなかなか抜けるものではありません。
(2)ウイルスバスター 楽天 4980円
国内では有名なウイルス対策ソフトですが、ノートンに比べると検出率などは弱いと言われています。2008から動作は軽くなったと言われていますが、まだ遅いと思います。3台まで使えます。もったいない、もったいないと宣伝でやってますね。重いセキュリティーにあなたはイライラ~♪ って、昔のウイルスバスターじゃないかっ!って一人ツッコミ入れてしまいましたよ(笑)。まあ、ずいぶんましになたと思いますが、CMのせいでそのイライラを思い出しましたよ(笑)。
とはいえノートンにしろ、バスターにしろ、それだけ普及してたってことですよね。
(3)マカフィー・ウイルススキャン COMPMOTO 4,746円
会社で使用経験がありますが、機能面でも動作面でも、まずまずの及第点という印象です。ただ、アップデートにActiveXコントロールを使用しているので、インターネットエクスプローラー以外のブラウザを使用している人にはおすすめできません。動作は軽くはないです。3台まで使えます。
(4)イーセットスマートセキュリティ ESET Smart Security 4,200円
検出率も高いと言われており、動作は軽く使用の感想が快適です。迷惑メール対策が非常に快適で、迷惑メールの削除やウイルスメールの駆除を的確にこなしてくれます。1台しか使えないのが難点なところ。しばらく使っていますが、メールの駆除は相変わらずよくて、動作も断然軽いです。古い動作の遅いPCを使っている人なら、まちがいなくこれがいいでしょうね。
(5)カスペルスキー amazonで9,612円
ウイルス検出率では高い評価を受けており、非常にいいソフトだと思うのですが、動作が遅いということと、値段が高いのが難点ですね。
(6)G-DATA
このソフトのことは良く知りませんが、ウイルス検出率ではトップクラスの高い評価を受けています。動作は遅めだと聞きます。下記の記事では、G-DATAが1位になっています。
ドイツ「商品テスト財団」のテストでG Data intenet Security2009が1位に
http://antivirus-news.net/2009/04/g-dataintenet-security20091.html
(7)エフセキュア 4200円
けっこうメモリを食うようだが、検出率は良い。知名度は低く、最初はどんなソフト?と思ったけれど、ネットで検索したら割りと評判も良いようなので取り上げてみました。知名度が低いので簡単に見つからないでしょうね。リンク張っておきます。3つのPCに入れることができる「1ライセンス (3PC/1年間)」は4580円です。
上記、「ドイツ「商品テスト財団」のテストでG Data intenet Security2009が1位に」の記事中でも、エフセキュアはカペルスキーを抑えて3位になっています。
エフセキュアは、一旦インストールすると、アンインストールがかなり面倒な時があります。
それは、ノートンでもその苦労を味わったことがありますが、強制アンインストールツールを使わなければいけない場合があります。私はこのようなクセは好きじゃないな。
5/15追記:キングソフトインターネットセキュリティ(無料版ですが、性能は製品版と同じとのこと)を入れていたパソコンがあったので、エフセキュアに変えてみました。スキャンしたら、14件ものスパイウェアが発見。環境によっても違うとは思いますが、スキャン速度もまあまあ。今のところ動作もいいです。
エフセキュアインターネットセキュリティ
(8)その他
ウイルスキラーは3台まで入れられるのが魅力でしたが遅く感じました。ウイルスセキュリティZEROは更新料0円というのが魅力ですが、これも検出率でいうとどうでしょうね?キングソフトは無料版もあり、評判もまあまあいいのですが広告やファイアウォールの警告画面がやたら出るので結構イライラしました。やっぱり、安かろう悪かろうってことですかね。
まあ、(1)~(7)のソフトであれば、どれを使っても問題はないんですけど、どれかひとつと言われれば、イーセットをオススメします。動作が軽くて快適なのが魅力です。それは使って見るとよくわかります。値段も手ごろですしね。
ウイルスの検出率も高く、安心しておすすめできるレベルだと思います。価格コム不正アクセス事件で、唯一検知できたウイルスソフトで、警視庁でも採用されているようです。最近は、このソフトをおすすめしています。ただ、インストール台数が1台というのが気に入らないですね。通常のウイルス対策ソフトは3台まで入れれるものが主流ですから、複数台お持ちの方からすれば割高に感じられるかもしれません。
そういう方には3台ライセンスのエフセキュアをおすすめします。
詳しく見たい方はこちらがホームページです。
ESET Smart Security

各社、もちろん無料版もあるので試してから購入すればいいと思います。
ただ、マカフィーとか、エフセキュアもそうですが、体験版のダウンロードが面倒なものや、アンインストールが面倒なものもあるので、すべて試すのは大変かもしれません。これと思ったもおで試してみてはいかがですか?
もし、今入っているウイルス対策ソフトと別の会社の製品を入れる場合は、一旦今のソフトをダウンロードした後で、新たなウイルス対策ソフトを入れる必要があります。
5/16 ウイルス対策ソフトを入れる必要のあるパソコンが出てきたので、ESET(体験版)を入れてスキャン後、エフセキュアを入れてスキャンしてみました。その結果、スパイウェアが4件発見。
その人の使っているパソコンの性能や使用方法、ネット環境などが違うからです。
しかし、大きくは外れていないと思います。
1つはウイルス駆除のみのソフト(アンチウイルスソフト)ではなく、総合セキュリティソフトを購入することです。
今の時代、ウイルス対策だけでは不十分です。スパイウェア、フィッシング等総合的な保護をしないといけないのではないかと思います。
僕の評価の基準は、第一にウイルスの検出率の高さですね。
まず、これが基本です。
次に、動作が軽いこと。
きっちり見ると遅くなるのかもしれませんので、本来は矛盾するのかもしれません。
しかし、遅いと普段からの作業に影響を及ぼしますから、あまりにも遅いウイルス対策ソフトは評価が低くせざるをえません。
第三に、手頃な価格です。
無料のものは魅力的に見えるかもしれませんが、タダほど高いものはないともいいます。
多くの無料ソフトは、検出力が弱く、ウイルス感染によるトラブルが非常に多いです。PCサポートしている人から聞いたのですが、この手の電話をかけてくる人に限って、無料のものか更新無料で人気のある安いソフトを使っていると言っていました。有料のソフトの方が、当然ですが性能はいいです。ウイルスソフトは1年更新のものが多いですから、コストは結構なものです。だから、5千円前後くらいまでが適当な価格ではないかと思っています。その点カスペルスキーは1万円近い値段がするので、ちょっと腰が引けますね。下記に紹介しているのは、ほとんどが5千円前後。安心を買うと思えば年間数千円は高くないと僕は思うのですがいかがでしょうか。
(1)ノートン インターネットセキュリティ amazonで 5,832円
信頼と安心でいれば、有名なノートンがいいかもしれません。
2009年度版になって、結構軽くなったという意見を聞きますが、動作はまだ遅いと思います。
ただし、検出率などは良いので、以前は、生徒さんに聞かれたらノートンをおすすめしていました。
3台まで使えます。昔のバージョンの話ですが、アンインストールなどで苦労したり、結構いろいろな目に合わされてきたソフトではあります。まあ、改善されてきてはいるんでしょうけど、過去のそういう印象はなかなか抜けるものではありません。
(2)ウイルスバスター 楽天 4980円
国内では有名なウイルス対策ソフトですが、ノートンに比べると検出率などは弱いと言われています。2008から動作は軽くなったと言われていますが、まだ遅いと思います。3台まで使えます。もったいない、もったいないと宣伝でやってますね。重いセキュリティーにあなたはイライラ~♪ って、昔のウイルスバスターじゃないかっ!って一人ツッコミ入れてしまいましたよ(笑)。まあ、ずいぶんましになたと思いますが、CMのせいでそのイライラを思い出しましたよ(笑)。
とはいえノートンにしろ、バスターにしろ、それだけ普及してたってことですよね。
(3)マカフィー・ウイルススキャン COMPMOTO 4,746円
会社で使用経験がありますが、機能面でも動作面でも、まずまずの及第点という印象です。ただ、アップデートにActiveXコントロールを使用しているので、インターネットエクスプローラー以外のブラウザを使用している人にはおすすめできません。動作は軽くはないです。3台まで使えます。
(4)イーセットスマートセキュリティ ESET Smart Security 4,200円
検出率も高いと言われており、動作は軽く使用の感想が快適です。迷惑メール対策が非常に快適で、迷惑メールの削除やウイルスメールの駆除を的確にこなしてくれます。1台しか使えないのが難点なところ。しばらく使っていますが、メールの駆除は相変わらずよくて、動作も断然軽いです。古い動作の遅いPCを使っている人なら、まちがいなくこれがいいでしょうね。
(5)カスペルスキー amazonで9,612円
ウイルス検出率では高い評価を受けており、非常にいいソフトだと思うのですが、動作が遅いということと、値段が高いのが難点ですね。
(6)G-DATA
このソフトのことは良く知りませんが、ウイルス検出率ではトップクラスの高い評価を受けています。動作は遅めだと聞きます。下記の記事では、G-DATAが1位になっています。
ドイツ「商品テスト財団」のテストでG Data intenet Security2009が1位に
http://antivirus-news.net/2009/04/g-dataintenet-security20091.html
(7)エフセキュア 4200円
けっこうメモリを食うようだが、検出率は良い。知名度は低く、最初はどんなソフト?と思ったけれど、ネットで検索したら割りと評判も良いようなので取り上げてみました。知名度が低いので簡単に見つからないでしょうね。リンク張っておきます。3つのPCに入れることができる「1ライセンス (3PC/1年間)」は4580円です。
上記、「ドイツ「商品テスト財団」のテストでG Data intenet Security2009が1位に」の記事中でも、エフセキュアはカペルスキーを抑えて3位になっています。
エフセキュアは、一旦インストールすると、アンインストールがかなり面倒な時があります。
それは、ノートンでもその苦労を味わったことがありますが、強制アンインストールツールを使わなければいけない場合があります。私はこのようなクセは好きじゃないな。
5/15追記:キングソフトインターネットセキュリティ(無料版ですが、性能は製品版と同じとのこと)を入れていたパソコンがあったので、エフセキュアに変えてみました。スキャンしたら、14件ものスパイウェアが発見。環境によっても違うとは思いますが、スキャン速度もまあまあ。今のところ動作もいいです。
エフセキュアインターネットセキュリティ
(8)その他
ウイルスキラーは3台まで入れられるのが魅力でしたが遅く感じました。ウイルスセキュリティZEROは更新料0円というのが魅力ですが、これも検出率でいうとどうでしょうね?キングソフトは無料版もあり、評判もまあまあいいのですが広告やファイアウォールの警告画面がやたら出るので結構イライラしました。やっぱり、安かろう悪かろうってことですかね。
まあ、(1)~(7)のソフトであれば、どれを使っても問題はないんですけど、どれかひとつと言われれば、イーセットをオススメします。動作が軽くて快適なのが魅力です。それは使って見るとよくわかります。値段も手ごろですしね。
ウイルスの検出率も高く、安心しておすすめできるレベルだと思います。価格コム不正アクセス事件で、唯一検知できたウイルスソフトで、警視庁でも採用されているようです。最近は、このソフトをおすすめしています。ただ、インストール台数が1台というのが気に入らないですね。通常のウイルス対策ソフトは3台まで入れれるものが主流ですから、複数台お持ちの方からすれば割高に感じられるかもしれません。
そういう方には3台ライセンスのエフセキュアをおすすめします。
詳しく見たい方はこちらがホームページです。
ESET Smart Security
各社、もちろん無料版もあるので試してから購入すればいいと思います。
ただ、マカフィーとか、エフセキュアもそうですが、体験版のダウンロードが面倒なものや、アンインストールが面倒なものもあるので、すべて試すのは大変かもしれません。これと思ったもおで試してみてはいかがですか?
もし、今入っているウイルス対策ソフトと別の会社の製品を入れる場合は、一旦今のソフトをダウンロードした後で、新たなウイルス対策ソフトを入れる必要があります。
5/16 ウイルス対策ソフトを入れる必要のあるパソコンが出てきたので、ESET(体験版)を入れてスキャン後、エフセキュアを入れてスキャンしてみました。その結果、スパイウェアが4件発見。
2009年05月06日
ウイルス対策その2 ウイルスってどんなもの?
ウイルス対策・・・と一口に言ってきましたが、これらの脅威にはさまざまな形態があります。
①ウイルス
まず、一般的に良く聞くのがコンピュータウイルスですね。
ウイルスはプログラムの一部のコードで、ファイルなどに「感染」という形で入り込み、自分自身のコピーをパソコンへ感染させ、おかしな表示をさせたり、ファイルやシステムなどの破壊したりします。また、メーラーに登録されているアドレスへウイルスメールを送り付けたりします。このように、感染という形で自己増殖するのがウイルスの特徴です。
こういったウイルスは、インターネットからダウンロードしたファイルや他人から借りたフロッピーやUSBメモリなどから感染することがあります。メールに添付された形で送られてくるものも多く、中身を見たとたんに感染することもあるので、あやしげなメールの添付ファイルは決して開いてはいけません。中にはプレビューしただけで感染するというものもあるので、プレビューウインドウを表示させない方が安全だと思います。
OutlookExpress 画面。右下にある、メールの中身がちょこっと見れるのが「プレビューウインドウ」です。
プレビューウインドウは便利なものなので、それに慣れてしまったから使いたいという方もいらっしゃいます。そういう方にプレビューウインドウを使ってもらってもかまわないと思います。その代わり、ウイルス対策ソフトをきっちりと入れることが何よりの対策といえるでしょう。
ちなみに、画面に表示されているのは「受信トレイ」ですが、ほとんど迷惑メール。うんざりしますよね??

②スパイウェア
スパイウェアは独立したプログラムで、「インストール」という形で入り込み増殖はせず、パソコンを使うユーザーの行動や個人情報などを収集し、インターネット経由で外部に発信・漏洩し続けます。 単に情報収集という目的のみのものもあれば、パスワードを盗み出して悪用する「なりすまし」という行為に使われるものもあります。
昔、詐欺グループが千葉銀行を騙って、顧客にスパイウェア入りのCDを送りつけたという事件がありました。CD-ROMには「セキュリティに関する大切なソフト」などと、PCへのインストールを促す説明書が添付されていたらしいのですが、なんのことはないスパイウェアが入ったソフトだったんですね。そのパソコンで打ち込まれたパスワードが盗まれ、実際にお金が振り込まれるという事件があったのです。
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/02/9718.html)。
③フィッシング詐欺
これは、ウイルスとは違うのですが、インターネットやメールを使った詐欺の一種です。
これは、悪意ある第三者が、有名企業などを装って「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」や「新規サービスへの移行のため、登録内容の再入力をお願いします」などのメールを送りつけ、本物そっくりの偽サイトに誘導します。
この偽サイトが巧妙に作られていて、本物だと勘違いしてIDやパスワード入力させ、パスワードを盗むことが目的なのです。そして、盗んだIDやパスワードを使って架空請求詐欺や預金の引き下ろし・成り済ましなどに利用されたり、間接的に加害者となるなどの被害も多く見られます。
2005年6月、Yahoo!JAPANに似たWebサイトを構築し、ユーザーの個人情報を盗み取るフィッシング詐欺をはたらいていたとして、著作権法違反と不正アクセス禁止法違反の疑いで大阪市の会社員の男(42)を逮捕されたという事件がありました。
Yahoo!JAPANトップページに似せたサイトを構築してネット上に公開。Yahoo!と誤認したユーザーのIDやパスワードを不正入手し、本物のYahoo!にアクセスしてメールを盗み見たというものでした。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/13/news050.html
このケースでは、メール程度で済んで良かったですが、yahoo!ではオークション会員やウォレット、メールなどの様々なサービスが利用できるものなので、パスワード等を盗んで嘘の出品をしたり、出品物を騙し取ったり被害に巻き込まれる危険があります。
フィッシング詐欺の対策としては、内容をよく確認しておかしいと思ったら、メールに書かれているリンククリックしないこと。また入力しているサイトが本物であるかどうかURL(ホームページアドレス)の確認することなどがあげられます。
そして、最近のWebブラウザ(インターネットエクスプローラーなど)にはフィッシング詐欺対策機能が実装されるようになってきているので、最新のブラウザにバージョンアップすることも大切ですね。
これらウイルス、スパイウェア、フィッシング詐欺対策が盛り込まれているものが「ウイルス対策ソフト」です。
では、次回はウイルス対策ソフトについてお話したいと思います。
①ウイルス
まず、一般的に良く聞くのがコンピュータウイルスですね。
ウイルスはプログラムの一部のコードで、ファイルなどに「感染」という形で入り込み、自分自身のコピーをパソコンへ感染させ、おかしな表示をさせたり、ファイルやシステムなどの破壊したりします。また、メーラーに登録されているアドレスへウイルスメールを送り付けたりします。このように、感染という形で自己増殖するのがウイルスの特徴です。
こういったウイルスは、インターネットからダウンロードしたファイルや他人から借りたフロッピーやUSBメモリなどから感染することがあります。メールに添付された形で送られてくるものも多く、中身を見たとたんに感染することもあるので、あやしげなメールの添付ファイルは決して開いてはいけません。中にはプレビューしただけで感染するというものもあるので、プレビューウインドウを表示させない方が安全だと思います。
OutlookExpress 画面。右下にある、メールの中身がちょこっと見れるのが「プレビューウインドウ」です。
プレビューウインドウは便利なものなので、それに慣れてしまったから使いたいという方もいらっしゃいます。そういう方にプレビューウインドウを使ってもらってもかまわないと思います。その代わり、ウイルス対策ソフトをきっちりと入れることが何よりの対策といえるでしょう。
ちなみに、画面に表示されているのは「受信トレイ」ですが、ほとんど迷惑メール。うんざりしますよね??

②スパイウェア
スパイウェアは独立したプログラムで、「インストール」という形で入り込み増殖はせず、パソコンを使うユーザーの行動や個人情報などを収集し、インターネット経由で外部に発信・漏洩し続けます。 単に情報収集という目的のみのものもあれば、パスワードを盗み出して悪用する「なりすまし」という行為に使われるものもあります。
昔、詐欺グループが千葉銀行を騙って、顧客にスパイウェア入りのCDを送りつけたという事件がありました。CD-ROMには「セキュリティに関する大切なソフト」などと、PCへのインストールを促す説明書が添付されていたらしいのですが、なんのことはないスパイウェアが入ったソフトだったんですね。そのパソコンで打ち込まれたパスワードが盗まれ、実際にお金が振り込まれるという事件があったのです。
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/02/9718.html)。
③フィッシング詐欺
これは、ウイルスとは違うのですが、インターネットやメールを使った詐欺の一種です。
これは、悪意ある第三者が、有名企業などを装って「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」や「新規サービスへの移行のため、登録内容の再入力をお願いします」などのメールを送りつけ、本物そっくりの偽サイトに誘導します。
この偽サイトが巧妙に作られていて、本物だと勘違いしてIDやパスワード入力させ、パスワードを盗むことが目的なのです。そして、盗んだIDやパスワードを使って架空請求詐欺や預金の引き下ろし・成り済ましなどに利用されたり、間接的に加害者となるなどの被害も多く見られます。
2005年6月、Yahoo!JAPANに似たWebサイトを構築し、ユーザーの個人情報を盗み取るフィッシング詐欺をはたらいていたとして、著作権法違反と不正アクセス禁止法違反の疑いで大阪市の会社員の男(42)を逮捕されたという事件がありました。
Yahoo!JAPANトップページに似せたサイトを構築してネット上に公開。Yahoo!と誤認したユーザーのIDやパスワードを不正入手し、本物のYahoo!にアクセスしてメールを盗み見たというものでした。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/13/news050.html
このケースでは、メール程度で済んで良かったですが、yahoo!ではオークション会員やウォレット、メールなどの様々なサービスが利用できるものなので、パスワード等を盗んで嘘の出品をしたり、出品物を騙し取ったり被害に巻き込まれる危険があります。
フィッシング詐欺の対策としては、内容をよく確認しておかしいと思ったら、メールに書かれているリンククリックしないこと。また入力しているサイトが本物であるかどうかURL(ホームページアドレス)の確認することなどがあげられます。
そして、最近のWebブラウザ(インターネットエクスプローラーなど)にはフィッシング詐欺対策機能が実装されるようになってきているので、最新のブラウザにバージョンアップすることも大切ですね。
これらウイルス、スパイウェア、フィッシング詐欺対策が盛り込まれているものが「ウイルス対策ソフト」です。
では、次回はウイルス対策ソフトについてお話したいと思います。
2009年05月06日
ウイルス対策ソフトって本当に必要なの?
以前、windowsXP以前のOSでは、サポートが終了しているため、セキュリティに問題があるという記事を書きました。
じゃあ、XPやVistaなどの新しいOSを使用していて、頻繁にアップデートなどをしていれば、ウイルス対策は十分なんじゃないの?という方がいらっしゃいます。
そんなことはありません。
ソフトを設計する人は、プログラムミスのないように設計してソフトを作成しますが、そこは人間のやること。実際に稼動してみると、プログラムの不具合や設計上のミスが原因となって発生した情報セキュリティ上の欠陥が見つかることがあります。これをセキュリティホールといいます。セキュリティホールが存在する状態で放置された場合、ウイルスに感染したりする危険があります。
このようなセキュリティホールが発見されると、メーカーが修正プログラムというものを作成して提供されます。
修正プログラムによって、ソフトウェアの一部または全部を更新することを「アップデート」といいます。
マイクロソフトの場合は、Windows Update(ウインドウズ・アップデート)というサービスを使うことによって修正プログラムをパソコンにとりこみ、セキュリティホールを塞ぎます。ただ、セキュリティホールを塞いでも、その後、また新たなセキュリティホールが見つかることがあるので、常に最新の修正プログラムを取り込んでおく必要があります。
ですから、アップデートによって、OSを最新の状態にしておくことは最低限必要なことなんですね。
新種のウイルスが毎日出現する中、これだけでパソコンを守りきることができるかといえば
やはり不十分といわざるを得ないです。一部の悪意ある者たちは、ウイルス対策ソフトの導入を見越してウイルスなどを作っています。それらは日々、新たに新種のウイルスとして大量に生み出されているのが現状です。
そういう中で、一般ユーザーが、ウイルス対策ソフトなしにインターネットに接続するということがそれだけ危険か、ちょっと想像していただけばおわかりいただけるのではないでしょうか。
では、ウイルスに感染した場合、いったいどのような不具合が発生するのでしょうか。
①友人知人にウイルスをばらまいてしまう
ウイルスの中には、感染したPCのメーラー(OutlookExpressなどのメールソフト)のアドレス帳に登録されているメールアドレスにウイルスメールをばら撒いて迷惑をかけることがあります。
②重要ファイルが破壊されることがある
OSのシステムファイルなどの重要なファイルが破壊されて復旧ができなくなったり、パソコンが起動しなくなったりすることがあります。
③外部から監視される
リモートコントロールされる悪意あるソフトを仕込まれて監視されたり、PCに入っている個人情報やパスワードを使われる「なりすまし」などの被害がおきる場合があります。
④感染したPCで更新されたサイトにウイルスが埋め込まれる
ホームページを保有する方のPCが感染した場合、そのPCからホームページを更新した際にウイルスが埋め込まれ、ホームページを見に来た人が感染させてしまうということがあります。
このほかにもいろいろありますが、自分を守るためと他人に迷惑をかけないためにも、ウイルス対策ソフトを入れておくことは大切だと思います。
次は、ウイルスやスパイウェアなどはどういうものか、説明したいと思います。
じゃあ、XPやVistaなどの新しいOSを使用していて、頻繁にアップデートなどをしていれば、ウイルス対策は十分なんじゃないの?という方がいらっしゃいます。
そんなことはありません。
ソフトを設計する人は、プログラムミスのないように設計してソフトを作成しますが、そこは人間のやること。実際に稼動してみると、プログラムの不具合や設計上のミスが原因となって発生した情報セキュリティ上の欠陥が見つかることがあります。これをセキュリティホールといいます。セキュリティホールが存在する状態で放置された場合、ウイルスに感染したりする危険があります。
このようなセキュリティホールが発見されると、メーカーが修正プログラムというものを作成して提供されます。
修正プログラムによって、ソフトウェアの一部または全部を更新することを「アップデート」といいます。
マイクロソフトの場合は、Windows Update(ウインドウズ・アップデート)というサービスを使うことによって修正プログラムをパソコンにとりこみ、セキュリティホールを塞ぎます。ただ、セキュリティホールを塞いでも、その後、また新たなセキュリティホールが見つかることがあるので、常に最新の修正プログラムを取り込んでおく必要があります。
ですから、アップデートによって、OSを最新の状態にしておくことは最低限必要なことなんですね。
新種のウイルスが毎日出現する中、これだけでパソコンを守りきることができるかといえば
やはり不十分といわざるを得ないです。一部の悪意ある者たちは、ウイルス対策ソフトの導入を見越してウイルスなどを作っています。それらは日々、新たに新種のウイルスとして大量に生み出されているのが現状です。
そういう中で、一般ユーザーが、ウイルス対策ソフトなしにインターネットに接続するということがそれだけ危険か、ちょっと想像していただけばおわかりいただけるのではないでしょうか。
では、ウイルスに感染した場合、いったいどのような不具合が発生するのでしょうか。
①友人知人にウイルスをばらまいてしまう
ウイルスの中には、感染したPCのメーラー(OutlookExpressなどのメールソフト)のアドレス帳に登録されているメールアドレスにウイルスメールをばら撒いて迷惑をかけることがあります。
②重要ファイルが破壊されることがある
OSのシステムファイルなどの重要なファイルが破壊されて復旧ができなくなったり、パソコンが起動しなくなったりすることがあります。
③外部から監視される
リモートコントロールされる悪意あるソフトを仕込まれて監視されたり、PCに入っている個人情報やパスワードを使われる「なりすまし」などの被害がおきる場合があります。
④感染したPCで更新されたサイトにウイルスが埋め込まれる
ホームページを保有する方のPCが感染した場合、そのPCからホームページを更新した際にウイルスが埋め込まれ、ホームページを見に来た人が感染させてしまうということがあります。
このほかにもいろいろありますが、自分を守るためと他人に迷惑をかけないためにも、ウイルス対策ソフトを入れておくことは大切だと思います。
次は、ウイルスやスパイウェアなどはどういうものか、説明したいと思います。


